パンフレットや同人誌を作るなら冊子印刷がオススメです

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冊子印刷のデータ作成

 データを入稿して冊子印刷を行う方法は、とても便利です。いつでも注文が可能ですし、そのまま届けてもらうことができます。ですが、冊子印刷を入稿する場合は、データ作成を行なう必要があります。データを間違って作成してしまうと、正しい内容になりません。
 冊子印刷は、閉じ方によってデータ作成の形式も違ってきます。無線綴じだと、糊付けを行うため、冊子の内側を閲覧することができません。余白を取っておかないとそのまま内容の一部が閉じられてしまいます。
 また、閉じる方向によって、作成するデータも違ってきます。どちら側から開いてどのように読むのか、事前に決めてから注文してください。
 ページの配置にも気を使いましょう。順番を明確にしたうえで、正しい並び順で入稿しましょう。表紙や裏表紙、内部などしっかりと確かめておいてください。ファイルごとに分けて、わかりやすいように番号を振っておきましょう。
 デザインの配置も、非常に重要です。冊子になった時の見やすさを重視してデータを制作しましょう。閉じたときのことも考えて、内容の周囲に空白も用意しておいてください。必要な空白は冊子の大きさによって違うので、事前に確認しておきましょう。

冊子印刷の基本手順

冊子印刷をするときの基本の手順は、まず冊子にしたいデータや紙原稿を作ることです。ページ数や紙のサイズを決め、デザインソフトなどを使い原稿になるデータをパソコンで作成したり、手書きで紙に書いた文字やイラスト、写真を切り貼りしたものなどを使って原稿を作ります。次にどのような製本の冊子にするかを決めます…

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