パンフレットや同人誌を作るなら冊子印刷がオススメです

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冊子印刷の基本手順

冊子印刷をするときの基本の手順は、まず冊子にしたいデータや紙原稿を作ることです。
ページ数や紙のサイズを決め、デザインソフトなどを使い原稿になるデータをパソコンで作成したり、手書きで紙に書いた文字やイラスト、写真を切り貼りしたものなどを使って原稿を作ります。
次にどのような製本の冊子にするかを決めます。
冊子の製本方法には、のりで貼り合わせる「無線綴じ」、真ん中をホチキスで止める「中綴じ」、固い表紙の付いた「上製本」などがあります。
無線綴じはページ数の多い冊子向きで、中綴じは4ページ分を二つ折りにして留めるのでページ数が4の倍数の冊子、上製本は写真集や絵本など見栄えを良くしたいものに向き、表紙は紙だけではなく布や皮などを冊子の内容やイメージに合わせて使うこともできます。
また、使用する紙の種類は製本の方法や、カラー印刷かモノクロ印刷かで適した紙が変わってくるので、合ったものの中から、表紙にする紙と本文に使用する紙を選びます。
カラー印刷の場合おもに、ツヤのあるコート紙か、ツヤが無く落ち着いたマットコート紙のいずれかの白を使いますが、モノクロ印刷ではこれらの他に、上質紙やクリーム色がかった書籍紙を使用することもあります。

冊子印刷の基本手順

冊子印刷をするときの基本の手順は、まず冊子にしたいデータや紙原稿を作ることです。ページ数や紙のサイズを決め、デザインソフトなどを使い原稿になるデータをパソコンで作成したり、手書きで紙に書いた文字やイラスト、写真を切り貼りしたものなどを使って原稿を作ります。次にどのような製本の冊子にするかを決めます…

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